解説

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 バイオ事業部では地球規模の環境保全に強い関心を持ち、

画期的な産業廃棄物サイクルシステム

『バイオリサイター』を完成しました。

 バイオリサイターを必要とする背景

 現在、世界的な規模で環境汚染の問題が生じています。
その中の一つとして、多量に排出される産業廃棄物は、埋立または焼却されていますが、埋立地の飽和・減少、焼却物の多種化などによりこの処理方法も限界に達し、見直さなければならない状況にきています。

 そこで、当社バイオリサイターは、この産業廃棄物(有機物)を発酵処理し、リサイクル有機質肥料として利用する事により環境汚染を少しでも防止できればと考えております。
 バイオリサイターの概要

 バイオリサイターは有機性廃棄物(魚アラ・汚泥・残飯・おからなど)を高速発酵させるのに必要とされる水分・温度・空気補給等の諸条件を最適な状況に保ち、また発酵後、水分15%前後まで乾燥させ全課程約18時間でリサイクル有機肥料を作り出すシステムです。

※バイオリサイターは、日本環境協会認定のエコマーク商品です。
左写真はバイオリサイター3000でのテストプラントです。


 バイオリサイターの特徴

特殊放線菌を使用することにより有機物を発酵処理し、
リサイクル有機質肥料として土に還元します。

エコマーク商品認定番号 第 99006002 号
高速発酵することにより毎日、廃棄物を処理できます。
特殊放線菌とあわせ、発行方法を工夫することで
有機物から出る臭いを最小限におさえています。
(臭気度合・周囲環境より脱臭機をオプション追加)
熱源に温水を使用し、低コスト化を計っています。
投入から取り出しまで、完全自動化を計っています。


 生ゴミが有機肥料になるまで
※各写真をクリックすると拡大写真が出ます。


生ゴミ

1時間後

6時間後
処理物を60〜70Cで加温処理するので、
出来上がったリサイクル堆肥は安全で、また長期保存可能です。

有機肥料

18時間後

10時間後



 堆肥の使い方(例)

野菜など畑に施肥する場合も、直接、根などに
触れないように土と混ぜて使用してください。


肥料のやりすぎに注意してください。




 有機肥料使用例

白菜作りに使用
従来の肥料との比較
左が従来品、右がリサイター使用

果樹園にて使用
果糖度が上がりました

 又、環境保全商品として、各種脱臭機や焼却機、ダスト回収器等、次々に新製品開発に取り組んでいます。


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